守破離の先。

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あまりに有名な、「守・破・離」良く、「成長速度が早いやつと言うのは、素直なやつだ」という事を言われたりしますが、この「守」がうまく、瞬発力のある人たちはある程度のレベルまですぐに行く。と言う意味で成長速度が早いのでしょう。

一方、素直じゃなく、いきなり破をやりたがる人はそれが合理的でない限り中々伸びません。先人の知恵を使わないわけで、、、ただ「型にはまるのは嫌」と言うのは誰でも持つ感情だと思うので、自分で苦しんで、理解をして成果を出しやすい「ポイント」を見つけてもらう。そのための時間を稼ぐのが(気づきを与えるように強弱・硬軟組み合わせて工夫はするものの)先人の先人たる所以だと思ったりしている、と言う話を何度か書いてきました。

それはそれで正しい、と思いながら、もう一つ、守破離の話はポイントが有るな、と思ったので今日はそちらを。何かというと、守破離もレベル次第。ということです。どこかのレベルで何かを新しくやろうとする。もしくはやっていた中で「守破離」の破や離のレベルだとしても、その一個上、もっと上のレベルからから見るとまだまだ「しっかり守って」というレベルである、と言うのは往々にしてあることなんだよな。と思った次第。

離で離れた場所で、また1から守破離をする。(形無し=成長遅いことが多いので)そして又そこで何かを学び、出来るようになり、離れ、次の守から始める。この「守から始める」という事を覚悟して、どんどん学び続ける。そんな人生を送っていきたいな、と思った秋(冬?)の夜長でした。皆さま良い週末を。

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