サービス業の宿命

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盆暮れ正月やGW、一般的にはお休みの期間がサービス業的にはかきいれ時。ここ何年か、サービス業系の事業再生をやらせてもらっているが、随分世の中の見え方が変わってきた気がする。

元々上海で美容サロンをやっていた時も「季節・曜日・カレンダー」がこんなに商売を大きく変えていくんだなぁ。という事を思っていましたが、今は「このサービスを支えている人たち、ほんとうに頭が下がるな」と言う思いが強い。これが今後何年も続くかはわからないけれど、少なくとも今の日本のサービスは、どの地域に行ってもサービスレベルの高低はあれど「ほんとよくやってるな」というレベル。それを支えている人たちも、管理側の苦労もわかることから、いままで以上に(自社以外の)店員さん達に「ありがとう」と思う気持ちが強くなったりします。

お盆期間、忙しいスタッフの皆様(自社に限らず)本当にお疲れ様です。ピークももう少し、頑張っていきましょう!

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