メールにも、ブログにも、工夫・アイディア発揮の余地は残っている。

●読書の狙い:狙い:ダイレクトマーケティングは怪しいんだけど、情報商材以外で使えるネット上の小技や顧客獲得方法のヒントを学ぶ。

1000人のマーケットで1億稼ぐ!~Webマーケティングの成功法則1000人のマーケットで1億稼ぐ!~Webマーケティングの成功法則
(2007/09/14)
松尾 昭仁、川島 康平 他

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・ハウスリストの重要性:中身で勝負。独自の強みを作り出すには?。売ってこそビジネスが成立。インターネットの本質:無料、検索性、匿名性。Blog目標:1000+坩堝
・重要なのは限りなく「~だ」と言い切れるまで頭を絞って考える。削って尖らせる。そのときの尖らせかたは5W1H
・あなたの会社のターゲット層を書き出してください。そのターゲット層があなたの会社を選ぶ理由を書き出してください。その理由があなたの会社オリジナルの根拠は?
・重要なのはタイトル。タイトルに自信がないようであれば「限定性、希少性がある」「具体的な数字が入っている」「長い」この3つの黄金パターンを取り入れる。
・ブログは情報をためておく非常に重要なツール。時事ねた、同業者のメディアを参考にする。ブログ内の情報リサイクル。情報は「質、量、スピード」が評価の基準
・フォームの位置は本文の一番下or thanxmailリストが集まる仕掛けをみんなが見れる
・DYNAMIC DRIVE 海外のホームページに小さなプログラムがある。
・広告術。まぐまぐ。バックナンバー、タイトルと記事の関連性、広告受付のチェック。ミニまぐ:携帯用まぐまぐ。1万円の有料広告は60万人に届く。
・めるまがを読んでいる人は少数派、マイノリティー。これを意識すること。アーリーアダプターになりえるか?が基準
・ネット広告には商品やサービスを宣伝しない、無料レポートを宣伝し個人情報を取る
・コスト算出:商品を何パーセントの人が買ってくれてるか*商品価格=上限
・告知分をみんなに頼むには、10行以下ショートバージョン、10-20行のミドルバージョン、それ以上のロングバージョン。
・メールの工夫。 名寄せby Excel:=countif関数。一斉配信:Maildistributor。差し込み。属性活用。ステップmail(CSが受け取った質問の名前を入力すると、自動的にステップメールが届くサービス。)レポート(誰がどこを何回押したか、反応有りのユーザーをターゲティング)メールのアクセス≒WEBのアクセス時間
・有料でもよければメール商人(16.8k)。アスメル3.15k
・あなたの仕事が劇的に変わるメール術、書いて売れ!セールスライティングの技術。その他大勢から一瞬で抜け出す方法
・有料顧客への囲い込み:お礼とともにパーソナライズ。コミュニティに招待。先行と割引で特別待遇。あたるかも?毎月の楽しみ。二等賞まで
・セミナーは魔法。小さな社長でも一社員でも「先生」。セミナー後は「通常有料のを無料で」でテレアポも取れる。
・1冊300円程度小冊子を作り、配る。定価付き+ニュースレター(リアル)

久々アソシエ

日経ビジネス Associe (アソシエ) 2007年 12/4号 [雑誌]日経ビジネス Associe (アソシエ) 2007年 12/4号 [雑誌]
(2007/11/20)
不明

●BCG:ノートを使って思考を整理し知恵を創出
・一般的な情報の収集・蓄積はデジタル機器にまかせ。人間にしか出来ない智恵の創出を図解などを媒介として紙のうえで行う。
・リポート用紙や手帳に記したメモ、メールやホワイトボードのプリンアウトなどは、顧客別(目的別)のノートにはって一元化
・書籍を読んだときは、重要な箇所や印象に残った場所にコメントや線を書き込み、付箋を張っておく。ノートに転記はせずに、必要に応じて付箋の箇所を見返す。
・不要なメモなどは廃棄。他者の思考に役立つ情報は、その人に譲る
・他者に質問する事は、思考の整理に非常に有用だ。当該分野に桑石井人なら、見事な整理をしてくれる可能性も。
●アウンコンサルティング
・5W2Hを明確に指示する。When Where Who What Why How Howmuch
・outlookとかのメモ機能にテンプレートを用意。取材依頼や、出張とかのテンプレートをどんどんためて、次回に時間がかからないようにする。
・初めていった箇所のショップカードを必ずもらい、後でパソコンに入力。ぐるなびで検索してメニューやURLをコピー→簡単にレビュー。テレビや雑誌のお店も同じ。いってみてOKなら◎をつける。
●サンスター文具 高畑正幸
スキャンスナップ ICレコーダー、デジタルカメラ。デジタルカメラは1万枚が目標
いろんな写真をipodtouchで持ち歩き。
形には理由が或る、とプロダクトデザインをたくさん撮る。
なるべくデジタルにおとしたいがそれだけでは出来ない事もある。
標準か(A4に統一)と見出し(山根式)をうまく使っている。
ファイルの名前は思いついた順。

実践すべき本。

すごい会議-短期間で会社が劇的に変わる!すごい会議-短期間で会社が劇的に変わる!
(2005/05/18)
大橋 禅太郎

主なディスカッション:
・あなたにとってこのセッションの成果として何が一番価値があるか。
・今日までに何が達成されたか。
・会社全体のチャレンジに対し、どのような問題や懸念があるか。
・もう一段上の目標達成のために、行動のガイドとなる教有された目標を確立する。
・上記目標を実現する、調和のとれた行動の道のりを計画する。どのような成果
が必要か。
・誰が、上記のどの行動と成果物に対して担当するか。
・未解決事項に対するシステマティックなアプローチを作成する。
・60日間でどのようなブレークスルーが興せるか。
・他の人たちを巻き込み、彼らがアイディアと情熱を注ぎ担当間で協力する事の
もたらすメリットを実感するにはどのようにすれば彼らと効率的にコミュニケー
トできるのか。
・初期に大事な事:経営の中心となるメンバーが、緊張感を持ってそろい、人の
意見を気にする事なくそれを発表する仕組みを手に入れ、何かやってやる、とい
う能動的な気持ちになり、自分自身が一番貢献できるという心構えになった。
・それには現在の心配事を「問い(どうすれば~だろう)」の形にして出す。
・その上で、コミットメントリストを作る。測定可能な、6ヶ月~1年程度の短
期コミットメント(kap:長期もあっていいかもね)
・責任範囲を明確にする:ファイナンス:●●さん、の用に。それぞれが責任範囲
の中で、どうやったら戦略フォーカスを達成できるか書き、中期目標、依頼事項
を明確にする(日付まで)
・それをタスク表にまとめる。全員で
・「奥義集団の型」:懸念点をパワフルな質問(どうしたら~が達成できるか)
に変換。問題の周囲でおこっている事実を「私の見解では~」という形にする。
提案「私の提案では~」アクション「これをリクエストします。」⇔「Yes or No
but・・・」という形
・何をコミュニケートしているのか。メッセージの後にはLoveかFuckが括弧の中
に入っている。

すごい考え方

最近、脳科学や経済学は一個の人間のモデルになる。という事を考える事が或る。
そう考えるとOSの考え方と人間の考え方は近い(はず)そのVer.UPをする本。

すごい考え方すごい考え方
(2005/12/01)
ハワード・ゴールドマン

ベストセラー『すごい会議』(大橋禅太郎・著)で紹介された手法を開発した、ユダヤ人ハワード・ゴールドマンの代表作です。
本書では、私たちが日々、何気なく使っている言葉に意識を向けるように促しています。たとえば、「私たちにはお金がない」と口癖のように言ってないでしょうか。それを「私たちは~するためには3000万円必要だ」「私たちはいま800万円持っている」と言ってみる。必要なものと持っているものを2つの異なった事実として表現してみる。そうすると、自分自身のあいまいな思い込みや解釈から解き放たれ、現実の正確な姿が見えてくるとともに、可能性のフィールドが浮かび上がってきます。ここでようやくゴールに向かうための「提案」が生まれ、仕事や人生がうまくいくための歯車がまわり始める……。

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生き方の縮図と発見のつながり。

海馬―脳は疲れない (新潮文庫)海馬―脳は疲れない (新潮文庫)
(2005/06)
池谷 裕二、糸井 重里 他

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無限に問題集を解いて、予想問題を全部できても、誰かが答えを知っている問題をいくら解けたって最上の弟子になるのが関の山
に衝撃を受けた。確かに!!

脳と記憶に関する、目からウロコの集中対談。いわく、「『もの忘れは老化のせい』は間違い」「30歳を過ぎてから頭は爆発的によくなる」―。記憶を司る部位である「海馬」をめぐる脳科学者・池谷裕二のユニークな発想と実証を、縦横無尽に広げていく糸井重里の見事なアプローチ。脳に対する知的好奇心を満たしつつ、むしろオトナの読者に生きる力を与えてくれる、人間賛歌に満ちた科学書。

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20代で差がつく50の勉強法


・勉強をするとき、人に物を習うとき、本を読むときに、その根底に流れるビジョンとコンセプトを盗む、が大事。
・人生においては3段階の勉強の時期がある。好きなものを見つける時間、磨く次期、お返しをする時期
・知恵には三つのポイントがある。論理的に考えられる。長期的に考えられる、違う視点で考えられる。
・自問自答できない人は、20代でおやじになる。相手の話を聞かないで、持論を押し付けるだけ。アドバイスは相手の状況に応じてもっとも適切な助言をすること。
・出井会長のやっているのはビジョンの共有。今、時代は大きくどっちからどっちに動こうとしているのか。世の中はこれからどうなり、今自社はどういうところにいるのか。
・スタッフは技術や知識の共有者、ブレーンはビジョンの共有者。ブレーンとのつながりは信頼。損得勘定ではなく。
・何かを聞くとき、一枚目は先生が話していることのメモ。10分で1枚。2枚目、先生の話から思いついたアイディア。3枚目、ふとひらめいた全然関係ないアイディア。
・20代で本を出す。たくさん書いて、たくさん投稿する。(kap自分の出したい意思・哲学できちんとBlogを書こう。継続的に)方法としては、自費出版(名刺代わり+知り合い)買取条件をつける。ターゲットは狭く。調べなきゃかけないことはNG
・自分で感じたこと、という視点から、自分で考え直す。これから悪くなる、と言う人たちは、新世代でなく旧世代に属している。いいことが起こる、と思って前を向く。
・プレゼンは圧縮。100行を100行のまま語ってしまっている。1語の裏側に100行が隠れていない。一言のキーワードが100億円のビジネスを生み出し1兆の市場を産む。
・20代は意識をベースにした技術の下積みをする。体で覚える。修正は一気にできない。そして、無意識でできるかどうか。意識は感性にかかわってくる。失敗感知が大事。
・20代のうちに、物事の本質を見ることのできるプロにめぐり合うこと。誰に評価を受けるか。海外のビジネスマンはプロとアマの区別がくっきりある。プロの勉強をする事
・一流の仕事をするためには、意識を早く実につけ、その意識に基づいた仕事の量をこなし、いいフォームを崩さない。レベルの意識をする。何事も美しく。
・「子供のときにやってたなぁ」という幼児体験に結び付けられるような、足の親指に力が入ることをする。
・周囲の目配せ、マナーに気をつける。マニアになる。
・その本のベースとなっているビジョンや考え方、哲学や発想を学ぶ。暗記ではなく。

レバレッジ・リーディング 本田 直之 (単行本(ソフトカバー) – 2006/12/1)

レバレッジ・リーディングレバレッジ・リーディング
(2006/12/01)
本田 直之

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・アメリカ人はビジネスパーソンが実によく本を読んでいる。読書=事故投資、という考え方が徹底されている。
・月平均の本・雑誌の購入金額:1000円未満が34.4% 2004年2月24日日経流通新聞
・この本から何を吸収したいか、の仮説が非常に大事
・読書を投資活動として捕らえ、100倍になって返ってくるものだと考える。本を読む時間がない、ではなく本を読まないから時間がない。多読によって情報の取捨選択能力が身に付き、何が必要かを考える主体的な思考力が身に付く
・本には他人の十数年分の知識や経験が詰まっている。読書をしない一流ビジネスパーソンは存在しない。
・人生に一番外のある言葉は明日だ。この言葉を一番多く使うのは貧乏な人、成功しない人、不幸な人、不健康な人だ。明日から、という言葉に意味はない(ロバートキヨサキ)
・目的を持って本を選ぶ。自分の目標、課題からどんな本が必要かを認識する。ミッションを6つに割ったときに必要なものをとりあえず10冊前後読む
・教養型:学者が書いたようなもの、ではなく体験型:実践ノウハウが重要。人の経験メモリーを盗む感じかな。
・これは面白い経営方針だ、変わった投資のやり方だ。を追求する。
・共通認識をもち、それを基に一人一人がどう行動するかを話し合い、具体的な行動に移した。
・雑誌など:日経ビジネス、日経ベンチャー、週間東洋経済、ダイヤモンド、GQ、Business Week, Fast company,AdvantEdge、Audio-tech business book summaries, executive book summaries, TOP Point +amazon top rank
・本めるまが:毎日3分読書革命、ビジネス選書サマリー、Webook of the day、後悔しないための読書、
・ビジネスめるまが:プレジデントビジョン、インターネット虎の巻、ワニレポ★せっかくやるなら楽しくやろう。ファイナンシャルアカデミー通信
・自分にとって優しくて値段の安い本のほうがすぐに役立つことが多い。
・テーマが決まっているときはカテゴリー集中法で片っ端から読む。新刊はリアル書店で
・刈り取ることに熱中しすぎて、刃を研ぐことを忘れている人があまりにも多い(コビー)
・読書の流れ:目的・何を読むかを決定。制限時間を設ける。目次や表紙、あとがきからプレリーディング→→カラーバス効果とポイント目印をつけながら読む。習慣化する
・この本をどれくらいの時間で読みきるかを決める。1-2時間で十分なのはすでに持っている知識を強化する。成功体験、体験談。自己啓発モチベーションUP本。
・時間を決めたら、カバーの袖や奥付のプロフィール、あとがきなどから全体を俯瞰
・後は80:20の法則を重視しながら、全体の16%を拾うつもりで読む。だめなら捨てる。
・読むスピードは一定ではなく、緩急をつけて、カラーバス効果を使って。本を読んでるときに思いついたものはどんどんメモ。自分だったらどうするかが重要。飽きたら違う本に移る。どんどん、スピードを落とさない。
・読後フォローをシステム化する:ポイントをつけたところを、自分用にメモをする。メモをして、実行するのが重要。重要なところを記しつけて、それを必ずメモに落とす。
・メモは週一回位。これも時間を意識しないと、なかなか進まない。ただ、読み終わってから数日寝かしたほうが効果が高い。メモを作ったら、カテゴリーごとに分ける。データと引用文も適宜作る。
・偉大な言葉は一行の中に豊富な知識を含んでいる。
・年間で読むうち5%-10%は「これは」と思う本に出会う。それは何度も読み返す。読み返すときもレバレッジリーディング、どんどん重要だと思うところを斜め読み
・原理原則10冊:人を動かす、道は開ける、人生を変える80対20の法則、ビジョナリーカンパニー、プロフェッショナルの条件、フォーカル・ポイント、よみがえる商人道、信念の魔術、達人のサイエンス
・知識に経験が加わって、初めて物事は「できる」ようになる。それまでは単に知っているに過ぎない。できると、知っているの間には深くて大きな溝がある。
・成果を挙げるのはひとつの習慣である。習慣になるまで、条件反射として身に付くまで、いやになるほど反復しなくてはいけない。
・読書後のフォローは絶対必要。線を引いたところを抜粋したレバレッジメモを作る。
・メモは常に持ち歩き、空き時間に何度も読む。メモはパソコンでべた打ち→プリント。
・一度読んだ本は捨てる。残すのは5-10%のみ。メモの内容を条件反射的に行動できるレベルまで実践で活用する。何度も何度も反復する。