仕事力のある人、ない人

「仕事力」のある人、ない人「仕事力」のある人、ない人
(2008/06/21)
柴田 励司

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*土台を作る:処理能力を上げる。レスポンスを早く、引きずらず、人をたたえ、とにかくたくさんの疑似体験を多く積む。決しておこっている人にならない。
*からを破る:胸をはり、悪い皿回し(仕事リストラ無しの惰性で仕事がたくさんある状態)をしない、組織活性化のバロメーターをもつ。挑戦環境を作る。
*周りの仕事力のグレードをあげる:マネージメントは「やってもらう」職種。Work For Youが基本。信頼を建設し、集団演技をする。
・グローバルとマルチナショナル:グローバルにおいては本社がすべてを掌握するモデルになる。
・本社が考え、その他が動き、本社が統制するモデル。
・知的サービス業では世界中の「その他」がもつ多様性を如何に共有し、それを発展させられるかが要になる。
・グローバル的に運用した方が良い部門、マルチナショナル的に運用した方が良い部門が別れる。
・匂いに敏感になる。
・会議術の重要性
・議論の前に議論を必要とする背景について、参加者全員にきちんと説明をしなくてはならない
・意味の分からない言葉や文脈が無いかどうか確認
・一番エラい人がファシリテイターをやらない。中立的な立場の人がやる
・会議術の修得=組織の力量を高める為の研修についてはあまり考えられていない。
・今後は間違いなく「社員価値経営」
・社員価値とは充実した時間+成長の場があること
・成長の場とは自分が学ぶ事、そして多を成長させる事の双方。人間には自己を成長させ、そのご、子孫を育てると言うDNAがある。それが自然に行われ、自身の成長も後進の指導も等しくフェアに評価される、そういう場がある事が社員価値を高める。