生き方の縮図と発見のつながり。

海馬―脳は疲れない (新潮文庫)(2005/06)池谷 裕二、糸井 重里 他 商品詳細を見る 無限に問題集を解いて、予想問題を全部できても、誰かが答えを知っている問題をいくら解けたって最上の弟子になるのが関の山 に衝撃を受けた。確かに!! 脳と記憶に関する、目からウロコの集中対談。いわく、「『もの忘れは老化のせい』は間違い」「30歳を過ぎてから頭は爆発的によくなる」―。記憶を司る部位である「海馬」 […]

20代で差がつく50の勉強法

・勉強をするとき、人に物を習うとき、本を読むときに、その根底に流れるビジョンとコンセプトを盗む、が大事。 ・人生においては3段階の勉強の時期がある。好きなものを見つける時間、磨く次期、お返しをする時期 ・知恵には三つのポイントがある。論理的に考えられる。長期的に考えられる、違う視点で考えられる。 ・自問自答できない人は、20代でおやじになる。相手の話を聞かないで、持論を押し付けるだけ。アドバイスは […]

レバレッジ・リーディング 本田 直之 (単行本(ソフトカバー) – 2006/12/1)

レバレッジ・リーディング(2006/12/01)本田 直之 商品詳細を見る ・アメリカ人はビジネスパーソンが実によく本を読んでいる。読書=事故投資、という考え方が徹底されている。 ・月平均の本・雑誌の購入金額:1000円未満が34.4% 2004年2月24日日経流通新聞 ・この本から何を吸収したいか、の仮説が非常に大事 ・読書を投資活動として捕らえ、100倍になって返ってくるものだと考える。本を読 […]

パートナーシップ・マネジメント

我々に必要な新たな働き方「パートナーシップ」。この、組織としてのパフォーマンスのみならず、人間の「幸福感」にも密接に関わる働き方で成功する術を、著者が自らの体験を交え説く。板倉雄一郎との特別対談も収録。

ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか

現代は、江戸から明治に匹敵する「時代の大きな変わり目」だ。ウェブという「学習の高速道路」によって、どんな職業の可能性がひらかれたのか。食べていけるだけのお金を稼ぎつつ、「好き」を貫いて知的に生きることは可能なのか。この混沌として面白い時代に、少しでも「見晴らしのいい場所」に立ち、より多くの自由を手にするために――。オプティミズムに貫かれ、リアリズムに裏打ちされた、待望の仕事論・人生論。『ウェブ進化 […]

ミッション―いま、企業を救うカギはこれだ

約30年前に英オックスフォード大学教官として渡欧、現在は欧州系コンサルティング会社に勤める著者による企業再生論。挑戦すべき目標を確立することが企業の経営には最も大切と説く。 (聞き手は富岡 修) 挑戦すべき夢を見失うな(富岡修) ・ミッションとは「所得倍増計画」や「人類を月に送る」のように具体的、かつオリジナルティがあり、大勢の人々が胸をワクワクさせるような挑戦目標になっている。万人が共有できる目 […]

予測する力 養成講座〔セオリー〕vol.11 (講談社MOOK セオリー vol. 11)

予測する力 養成講座〔セオリー〕vol.11 (講談社MOOK セオリー vol. 11) ・何も感じないで開発などできない(ソニー 大塚さん) ・未来のアーティストを発掘するとき、人としての力、ポテンシャルが気になります。何に興味を持っているか、どんな関係をつくっているか。(小山登美夫) ・才能とは「欲」の強さ。欲がないとどんな才能も生かしきれない ・自分のやりたいことを、どこまで試せるか、それ […]

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