ゴールを決め、時間割をつくる

目的:時間の投資対効果をどう高めるか、術の習得

レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則 (幻冬舎新書 ほ 2-1)レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則 (幻冬舎新書 ほ 2-1)
(2007/05)
本田 直之

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・常に時間はたっぷりある、うまく使いさえすれば(文豪ゲーテ)
・仕組みづくりに時間を投資すべき。マニュアルやプログラム、Excelの自動データなど
・重要なのはどこを効率化して時間資産を作り、それをどこに再投資するか常に判断する
・まったくすべきことでないことを能率的にする。これほど無駄はない。(3週間続ければ一生変わる)
・スケジューリング:俯瞰逆算、時間割、タスクリスト。必ず年間、月間、週間の目標を立て、日々の行動に落とし込む。自己投資の時間を天引きする。時間家計簿で可視化
・一ヶ月に読んだ本、新しくあった人の数、一つ一つの仕事にかかった時間を数値化
・リスト3つ:タスクリスト、防備録リスト(石鹸買う、メンテしなきゃとか)チェックリスト(何かのプロジェクトのときに、何月何日に何が終わっているか。自動計算)
・荷造りリスト、食事リストなど、非常にためになる。劇的に時間が変わる
・判断は楽しいか楽しくないかで決める。時間とコストを比較して、費用対効果を考える。仕事を終えたら机の上を片付ける。水周りをきれいに洗う。食器はすぐに洗う。
・リストは作ったら絶えず確認。自分がどの位置にいるかがわかる。次の行動がわかる
・時間割を作ってパターン化するのは、それが楽で快適なスタイル。毎日毎日「今日は●●しよう」を規定しなくていい。
・仕事であれプライベートであれ人との約束は基本的にずらせない。19-20時から会食の予定を入れるのは、そこまでに終わらせる、という強烈なタガ。
・スケジュールは成果というゴールありき。それをクリアするために俯瞰逆算スケジュール。仕組み化。時間割。時間内でより多くやる、という決意が大事。
・100点満点を求められる仕事はそう多くありません。一般的な仕事のほとんどは80点の仕上がりで変わりにスピードが求められている。
・1/10に短縮するには、何かを根本的に変えない限り、ばっさり切り捨てない限り無理
・するひつ世のまったくない仕事、時間の浪費である仕事を見つけて捨てなければ。
・究極は信頼できる人に任せること。社長が一週間くらいいなくても会社は回る
・やらないことを選択する力とはKSFを見つける力。成果が評価される時代の重要skill
・行動には段取りが必要。意思決定によってゴールを決めたら。最短到達ルートを探すことに必要なだけ時間を掛けるべき。将来のリターンにつながる時間投資
・相手の時間を邪魔することに鈍感な日本人:忙しい時間にレストランにを掛けない
・個人のディスコグラフィを持つ。新聞や雑誌に紹介されたり、blogだったり。パーソナルブランディングを作る。パーソナルファイル、本・めるまが。セミナー。
・会社員だから、忙しいから、では変わらない重要なのはコントロールする意思。