どこで、何を握るか。

アタリマエの事なのですが、経営をしている以上数字からは逃げられません。

経営者としてはすべての結果である最終利益、役割上事業のトップであれば事業の営業利益、営業であれば売上(受注)マーケであればCVの数、などそれぞれ「持ち場」があると思うのですが、どこまでその数字に責任をもつのか、結果を求めるのか。自分の目の前にある数字責任から逃げない。を「最低線」としてアタリマエのこととして日々過ごしていく or 少しずつチームとして死に向かう。という事を認識して仕事をしないとな。と改めて

どこで、何を握るか。大事なことで「どの数字を達成すると決めるのか」(これをやり過ぎると某自動車会社的に「ごまかしてでも」となってしまいますが、法令違反は当然ながら論外)そのためにどんな顧客に喜んでもらうのか(社内部門の場合は社内に顧客がいるはず)そんな事を今一度思い直して、最上の結果を求めていきたいな。そんな事を思った金曜日でした。皆様よい週末をお過ごしください。