小さな時こそ、核となる文化と善悪の線引を。

オフィスを移動して以来、三田のオフィスでは小さな組織で再度以前からやっている事業のブラッシュアップをしています。そんな中、色々と思うことがありメモをまとめておきます。

実はこの事業、2年ほどうまく行かなかった事業でもあり、やっと少しだけ、未来への明るい話が出てきたな、と思っている最近です。失敗した要因はいくつも考えれるのですが最近特に思うのは「思考のレベルや方向性」をしっかり揃えていたか「コミュニケーションをマメに取っていたか」という当たり前の話だったりします。その当時も小さな組織のタイミングは当然あったのですが、なんとなく小さな違和感を放置していた結果、結局どんどんパワーだけは大きく、方向は様々に放出されるチームになってしまったな、、、というのが反省。

小さいから「こそ」何を大事にしているか、善と悪をしっかりと決めておくことが大事だな、と改めて思います。ちなみに、今大事にしているのはメンバー個人の生産性と、社会という大きな対象よりはお客様個社・個人に対しての影響度。後は、僕もですが毎日の自分の状況を「書く」「共有する」という文化です。

個人的に「うちの会社の人員はひどくて」という経営者、メンバーはまともな会社であればあまりいないと思っており、大概「いいメンバーだ」と少なくとも対外的には言っていると思っています。ただ、実際には同じような業界で同じような企業の業績は天と地ほど違うことも多い気がしており、「何を善とするか」「何を大切にするか」をしっかりと定める、と言うのが大事だと思うとともに、チームに対し合理的でない理由でブレーキを踏むような態度・発言を許さない(そしてもしそんなメンバーがいたとしたら選んだ、そうしてしまった僕自身の問題だ、とどんなに苦しく・悔しくても思っていないとこのポジションはやってはいかん)と言う・思うのは鉄の掟だな。。。と肝に銘じた夜でした。核となる文化と善悪の線引、発信し続けたいと思います。(念のため、現メンバーでそんな事をする・やってきた人は居ないです。はい。)