楽しいか、厳しいか。

組織のガバナンス(と書くとかっこいい気がしますが、統制)楽しい形で取るか、厳しい形で取るか、創業以来、大甘ですができれば楽しい形で取りたい。と思っています。理由は個人的にはそちらのほうがモチベーションが上がるから、と言うことと共に人の力、独自性を信じたい、と言う気持ちだからだったりします。(それがどんなに痛い事かは、まあまあ学んでいるつもりでは有るのですが、、、)

ただ、その形を取るのは難しく、メンバーが常に自分を戒めながら「楽しいから」「こっちのほうが”うち”らしいから」というモチベーションでしっかりとセルフコントロールをし続ける。という事が最低条件だったりしますし、当然ながら組織としてはOKというレベルが毎年上がっていかないといけないはずです。

最近某事業、少しだけ上向きになっている気がしていますが、市場の状況などその他追い風が吹いているのも確か。日々やらねばならぬことを、週間・月間でしっかり追う。さらに長期の投資もし続ける。そんな当たり前を疎かにすると、簡単に底が抜けるよな。と思った次第。それと同時にそうなってしまう兆候が出てくれば、厳しいマネージメントをせざるを得ませんし、それは誰にとっても良いことではない、と改めて。一方で厳しい状況だからこそ伸びる。背伸びをする、というのも事実なので、さじ加減は難しいです。課題は尽きません。さて、明日は年に一度の楽しみの日です。