役割の意識。

某大企業に勤めてる同期(といっても年齢はちょっと違う)とランチをさせてもらっていて学んだこと。

知り合って10年超。お互い立場も変わり、お偉くなられて昔とは全く違うポジションで仕事をしていました。大企業で執行役員として現場と経営陣(執行を全くしない取締役)の橋渡しをする。というすごい役職。ただ、その役職まで上り詰めた人は詰めた人で「現場感」に悩んでいたり、次の勝負どころを探していたり、と話は尽きず。

一方もう一人、こちらも同じく大企業の某部門のマネージャーで、近々欧州駐在をする方とこちらも5-6年ぶりにランチ。専門職としてキャリアを積んでおりどちらかと言うと「これから更に激しく専門性を追い求める!」という状態で(どちらも非常に優秀なお二人です)大人のキャリアの築き方、30代中盤になってきたからこそ感じることがあるな、と思うとともに20代中盤ぐらいに「大人だな」と思っていた人たちの年代と自分が変わらなくなってきたことに改めて時の流れの早さを感じる今日このごろ。役割、目指す場所、しっかりして、できる最速で駆け抜けたいものです。