阿吽に頼らない

阿吽の呼吸。日本人だとなんとなく求めてしまう物です。もちろんビジネスのチームでこれができれば相当「気持ちいい」と思います。一方、それを前提にしたチームづくりは少なくとも施工してはイカンな、と思います。

阿吽の呼吸で物事が進むチームは非常にやりやすいですし、目指すべき姿ですがそれができなければ目標を達成できない、というのであればビジネスプラン側に問題がありそうです。成長率の引き方なのか、リソースの問題なのか、そもそも狙っているビジネスの収益性なのか。阿吽ができれば最高ですが。それがなくとも回る、継続的に頑張れる、と言う事をベースに「できたらラッキー」という形で組んでいく。そんな堅い組織はライバルから見れば「脅威」ですし、顧客から見たら「安心」です。そんなチームを創りたいな、といつも思います。