「やってくれ、理由はない」とどれだけ頼めるか。

昔、ある尊敬する経営者に「人間の価値っていうのはどれだけ仲人を頼まれたかなんだよ」と言われ「なるほど」と思ったのを強烈に覚えています。職位・役職ではなく「この人(実際には達)にお願いしたい」と頼まれるかどうか。

振り返って自社のオペレーションの中で、社内のメンバー、もしくは社外のメンバーに「頼む、これをやってくれ」と言わなくてはいけない所が大事なポイントになればなるほどあるな、と最近思っています。理由は無い、やりたいからやろう!というポイントを如何に「やってもらえる」人間関係、個人の人間的魅力、その他常に持てるか。大事にしていきたいな、と改めて。瞬発力の源泉でもありますし、信頼感のある人をどれだけ増やし・増やされ、進めていけるか。大きな大きな資産を増やすことだと思って精進します。