有終の美。

9月です。Qの最終月です。

面白いもので、会社によってQの捉え方は違います。証券会社の時のQは(厳密には1.5ヶ月ずれてですが。)「しんどい」物でした。厳密な3末、6末、9末、12末はそれはそれは静かで(特に12月は人がいないことも多く。)全くQ末、と言う事を考えたことがなかったのですが、4半期ごとに現れる、決算発表は大変でした。上場企業の決算は3末決算であれば大体4月の2x日に出てきます。株式サイドにいたので、この発表に合わせて色んな物が動いていました。これが年4回来ます。そして大体において一番大きく重なる日は(大体最終木曜日)「帰れないな」という状況だったことを思い出します。数字を「受け取る」側だったからかもしれません。(もっと偉かったら、また違ったんでしょう)

振り返ってR社の営業時代は、基本的な動きが全てQの締め日(金曜19時)に合わさっていました。その日まで、必死にもがいて受注を取ってくる。毎回「しっかりQ末には帳尻を合わせないとな」と思っていた気がします。しんどい、以上に数字を「創る」側だったので考えていたのは「どうするか?」でした。今考えれば正直自分の評価には(本質的に)1mmも関係ない、部門やチームの達成の為に”も”動かないと。と教えてもらったのはこの頃だった気がします。

さて、Qの締め、優秀の美を飾るためにも、自分たちで創れる数字に感謝をしながら、1日1日を過ごしていきましょう。ここを超えるとあっという間に年末ですね。。。