大人の文化祭。いや、同窓会?

母校には連合三田会大会というのが有ります。本当に行くことのない大学に久々に行くために(そして後述の当番年度が数年前にあったので、その後の結束が固く、旧友に会えたりもするので)毎年都合が付けば顔を出しています。

HPによると、

慶應連合三田会大会とは、上記の慶應連合三田会のサポートのもと、塾員有志が実行委員会を組織して毎年秋に慶應義塾大学日吉キャンパスで開催する、全ての慶應義塾の卒業生を対象とした大規模な同窓会です。

毎年、卒業40年、30年、20年、10年の塾員が大会運営の当番年度となり、卒業30年の塾員を主幹事、卒業40年の塾員をアドバイザーとし、卒業20年と10年の塾員と一致協力して、大会の1年以上前からボランティア活動によって準備を進めております。

大会当日は、卒業50年の方々をご招待しての式典、シンポジウム、コンサート、福引抽選会等の多彩なイベントを開催いたします。また塾員の皆様にご購入いただく大会券に応じて魅力ある記念品の交換を行うほか、会場内には多くの模擬店も出店いたします。毎年2万人前後の塾員ならびにそのご家族にご来場いただき、日吉のキャンパスは多いに賑わいます。

とのことで、実際野出店などを見ると、大人の文化祭、と言う感じが一番しっくり来る言葉でしょうか。

某大学の経営層の方々から、出身大学を聞かれるとよく「慶応のようなOB会を創りたい」という様な話を聞きます、他校の方々からしても「OBのつながり強いんだな」という認識なのでしょうが、この同窓会(文化祭?)は一つの大きな核になっていそうです。組織運営上完全ボランティアですし、運営側の不可も随分高そうです。それでも当日、自分自身、もしくはその周りの家族や、友人家族、その他の人たちの喜ぶ顔を見て、童心に戻って文化祭・同窓会をしっかり作り上げ、かつ10,20上の諸先輩方とのつながりも生まれる。さらにはその後その当時の思い出話を肴に集まれる、OBの結びつきとしては大分強い仕組みな気がしています。