飢餓感は重要。

人間満たされてしまうと、それ以上を目指しません。で、それはその人の進化や成長の上限になったりします。

「成長という言葉は嫌いです、進化をしたいと思います」という言葉を言った元先輩。この言葉はかっこいいなぁ、と思っていたりしますが、進化のための基は飢餓感な気がします。今の状況ではどうにもならないから、もしくは自分に対して怒りが出てくるから、今の状況を変えたくて変わる。そんな事をいつまでたっても続けていきたいですし、僕のチームのメンバーにはそれを求めたいと思います。

もちろん、QoL(何度も書いてる気がしますがWork Life Balanceと言う言葉、ロジカルに間違ってるところも含め嫌いです。仕事が悪で、それ以外が善、という感覚も。)を良くしていくことは社会的にも、会社的にも大きな課題だと思いますが、進化をし続ける組織(生産性の向上は当然)という事を真剣に考えながら、飢餓感を忘れずにやっていきたいものです。