プレゼン資料の可逆性

昔からPPTのファイルが重いのが嫌いでした。ただ、最近この考えが古いな、と思ったのでメモ

ポイントはタイトル通り、可逆性(もしくは再利用性)を考えた場合、中にあるデータはなるべくオリジナルが良いな、と思ったのと、そう考えるとファイルサイズは大きくならざるをえない。という事を考えた次第。

昔であればメールはoutlookでやり取りしていたりするので、大きな添付ファイルはそもそも色々問題が有りましたが、今はgmail、クラウドストレージなど、ファイル自体はクラウドに。実際最終プレゼンの時はオリジナルファイルでも(CPU等々的に)問題ないことが多いです。

ストレージをクラウドにして、メールでのやりとりをリンクにする。という前提条件付きで、ファイルサイズが大きいことでのデメリットよりは、何かの時の再利用、もしくは修正の際に必要な情報(主に画像)に不可逆性を持ってしまっていることのほうが圧倒的にデメリットだな、、、と。ネットベースのストレージ容量がいかに安くなり、回線が如何に太くなったかの少佐でもあるのですが。

一方、社外の誰かに送らなくてはいけない時は、いまでも大きなファイルは嫌がられると思うので最後にPDFにして画像圧縮をすればいいよな。。。と思ったわけです。Macであれば画像圧縮の方法はこちら。Windowsもネットベースであればこちらかな