介在価値といい仕事。

介在価値のある仕事。なかなかいい響きです。

一方、介在価値がある仕事=儲からない。というのも一見すると正です。理由は「手間がかかる”はず”」ですから。介在価値には。ただ、仕事をしている以上、土管のように「ただ流せば儲かる」仕事より、ぼくは介在価値のある、「あいつらが居ないとできなかった」仕事を増やしたいな、と思います。

どんな仕事をいい仕事とするか、これはチーム・組織それぞれで違うのでしょうが、この価値観を間違うと「儲かれば(極論違法でも)いい」となってしまいますし「コストパフォーマンスが良いことしかやらない」という殺伐とした組織になってしまいます。そレならもっと儲かる某外銀(最近そうでもない、とみんな言いますが、、、)や某貸金業(よくわかりません)や、某ギャンブル(タバコ嫌いなので自動的にキライ)を組織として選ぶべきです。

介在価値のあるいい仕事で、手間以上にちゃんと対価を社会から頂く。そんな仕事を魂込めてやり続けたいものです。楽して儲かる、というほど世の中甘くないはずなので。