残酷な差。

某場所、ほぼ同じ業態の2店舗をみて、片方はほぼお客さまがいない、片方はまだまだこれからがピーク、という状況を見て思うこと。

それが企業努力の賜物=ブランドなのか、その店特有のものなのか、はたまたちょっとだけ違う土地の「場所なのか」全ての状況が同じ、と言う事はありえないですが、その「ちょっと」が残酷な差になる。セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、トップのセブンイレブンの日商は60万弱、やっていることは全部「コンビニ」でもそれだけ消費者に「選ばれている」小さな小さな差が残酷な差になっていく。それを臆病に、慎重に見ていかないと、成熟産業は勝てないよな、と改めて。残酷な差に取り残されないようにしたいものです。