MTGの型、プロジェクトの型

コミュニケーションのロスを無くすためにも、考える、実行する以外の所をなるべく型にしていきたい、と思ったりします。

大企業や強い部活なら「当たり前」にある約束も、再生企業や小さなベンチャーだと無いことが多く、それが無いために「報告のために資料を読み上げる」「そもそも資料もなく、その場で適当に思いついたことを喋る」と言うような事も散見されたりします。(もちろん、そういう所をさっさと超えていく企業も多いとは思います)MTGの型、プロジェクトの型、そもそもそういうものをサクッともってこれれて共通言語が作れれば、それだけ本当に価値のある「考える・実行する」が早く回っていくんだ。そんな意識を全社的に持ちたいものです。

ということで改めてベーシックではありますが、MTGの型、プロジェクトの型を整え始めています。やっているMTGがあるならそこで、プロジェクトが有るならそこでも、少しずつ「我社のベーシック」のレベルを上げること。好業績にも、高付加価値にも高生産性にもショートカットはないんだ。と言い聞かせながら。