世間とのズレ

世間と内部の評価がずれていたら、会社が出すサービスや商品はうまくいかない。

アタリマエのことですが、どうしても会社に属している身(独立して一人でやっているのでは無ければ、の意。)として社内のグループの持つ影響力は甚大になります。一方その「社内のマジョリティ」が感じることと、社会の消費者や自分たちのお客さまが感じることが一致しているとは必ずしも限りません。もぎたての例の様に「史上最大」のリサーチをやっても解釈部分でずれていたら、、、目も当てられません。

何がいいたいかというと常に「お客さまは正しい」「起こっていることは正しい」という事を考えることが重要かと。自分たちと世間はそもそも「ずれるもの」と思いながら「本当にそうなのか?」ということを疑って、正しい目を見に付けていきたいものです。