ロジスティクスの大切さ。

某県の方が「100kmまでは近場」と言う話をしていました。東京に住んでいると信じられませんが、たしかに車社会(=大都市圏以外)だと100kmは高速を使えば1時間強。電車なら東京-茅ヶ崎位のイメージでしょうか(元神奈川県民的に)

車ベースだと1時間で30km程度でしょうか。知恵袋によると

地図で東京の指すところは
都庁のある西新宿ですが、
道路で東京といったら道路元標のある
「日本橋」を指します。

日本橋から30kmは、
国道1号(静岡方面)なら横浜。
国道4号(宇都宮方面)なら埼玉の越谷。
国道6号(水戸方面)なら千葉の柏と松戸の市境付近。
国道14号(千葉方面)なら千葉の幕張辺り。
国道17号(新潟方面)ならさいたま市内。
国道20号(甲府方面)なら府中。

・・・確かに、大分近い感じがします。ネットがどんなに価値をもっていても、現実世界がある異常ロジは商品の受け渡し、サービスの提供場所、として必ず残る所で、100kmまでは近場。ということと100km以上は流石に遠く、いろんな物・事・サービスのクオリティが本体から遠ければ遠いほど落ちていくな、、、という事を自分で走ってみて改めて感じる次第。どうしても目が届きにくくなります。

田町・横浜(ちょうど上記30km圏内ぐらい)でも大変だった気がしますが、それ以上のロジスティクス、世間にはざらにあるので、しっかりマネージメントできるようになりたいものです。もちろんそれを超えやすくするテクノロジーも昔から比べれば大分有るので、うまく使いながら。。。と言うところでしょうか。