巡航速度、というのは非常に効率がいい

最近経営をしていると「物理法則というのはこんなにも強いのか」と思うことが多いです。

比喩的な例えでいうと、表題巡航速度。クルマに乗る機会が増えたのですが(移動距離が増えました)その燃費が平気で2-3割、変わります。高速道路と市街地で、別の乗り物並みになります。ひとえに「アクセルを開けず、一定速度で走り続ける」ということがどれだけ燃費がいいか、に気付かされます。そういえばマラソンも、基本的には一番早いのはイーブンペース。効率よく「遠い所まで」行こうとすると、基本的にはあまりアクセルを開けず、一定速度で走りきる。というのが良いのでしょう。

巡航速度は早く、そして長い距離を走れるようにしていく。そんな訓練と意識(開けすぎて無駄に走らない、など)経営でも、マラソンでも考えていきたいものです。