結果と成果

結果と成果、この二つを意識して違うもの、と捉えられるかどうかは重要だな、と思ったのでメモ。

某マネージメント向け研修を受けていたりしますが、その中で出てきた話で、結果と成果の言葉の定義を「結果=ある時点での事実。究極的には数字。」「成果=結果をどう評価するか。」という形で行っていました。その上で一度目標を決めた時に如何に結果にこだわるか、そこにフォーカスするかが業績という結果上極めて重要。という話も。得てして「どう評価されるか」という成果にプランの後の実行フェーズも視点が行きがちですが、決めた「結果」にこだわる。を徹底していきたいものです。