誇りを持つ

ブランド。という名前の誇りは「自分たちがブランドなんで」という話になり、非常に恥ずかしいですが、それが「誇り」であれば良い気がします。

極論を言えば自分たちの所作全てに対して「これで正しいはず」といえるだけの熟考・洗練を重ねたものの積み重ねで、それが「誇り」になっているのであればキットそのブランドはうまくいくはずで、それを「与えられた物」としてあぐらをかいていたら「誇り」はタダの「恥」になるのだと思います。

自分がやる全ての所作に「誇りを持てるだけ」の毎日を送り、少しでも「誇り」を持った仕事をする。その積み重ねでお客さまから支持されるブランドができる。そんなサイクルを繰り返していきたいものです。