超ヒット

何じゃないかと思うのがNIKEのBreaking 2 というプロジェクト(から出た

フルマラソンで2時間を切るには21.18 km/h(!!)で走らねばなりません。実際5月には2時間29秒で走りきっているので、42.195kmをほぼ上記のスピードで走ったことになります。その際のモデルの派生モデルが売れに売れている。と言う話です。上記一番上のモデル以外は(明示的には)新しい(NIKEの説明状は4%タイムが縮む)テクノロジーの全てが入っているわけではないのですが、それでも真ん中のモデル(フルマラソン3時間前後で走る方々用)は男性モデル全カラー、全サイズ完売。しかも2度目。その更に下のモデルですら同色のモデルは30cmという大きさ以外は無い状態です。(今日現在)

僕も真ん中のモデルを狙っていましたが、発売と同時にほぼ完売。と言う感じで久々にみた「おお、売れてるな!」というシューズの話でした。タイムを削りにいっている人たち(そもそもランニングシューズ=早く・安全に走る為)からすると「少しでも早くなる可能性のある」というど真ん中の「機能」に惹かれるのはよく分かる話。なんだか昔のspeedのLZR Racer思い出した商品の開発、こうありたいな。と思った次第です。(賛否は有ると思いますが、用具メーカーとしてはルール上問題ない限りにおいてあの開発は「大成功」だと思うので。)