常に井の中の蛙だという事を認識する。

何の話かというと、基幹システムで使っている某DBのお話。

日本のサービスは日本語が使えるので良い、と言う反面色々遅れている面”も”ある。代表例はLINEなのかもしれません。(残念ながら)さくっと調べて出てくるこういう記事は事実だと思います。機能その他、段違い、というのは事実かと。(スタンプの可愛さ、通信帯域をリッチに使うのが前提の部分以外は。)

戻って自社システム。もう4-5年ほど、某クラウドを使っていて、基幹システムとしては相当使い込んでいるようで、メーカーの方と話していても「良くその時期から、これだけ、ノンエンジニアで使ってますね」と言われます。ただ、実際には他社(海外製)で同じような機能、スケールすると1/10ぐらいの価格で有ることをついさっき知って、しかもそれがプロジェクトマネージメントで昔使っていた所だった、という事を知りだいぶショックを受けています。

知識のアップデート、自分が使い勝手が良いと勝手に思っているもの含め、常に代替手段がある、という事を肝に銘じなければな。と思った次第。いい刺激でした。